次のトレンドとして注目のカラーリング将来性あふれるテクニックを習得!

お手入れが必要な小型犬が急増中

ペットとして飼われる犬が、年々、増加しています。
特に近年は室内で飼われる小型犬が増加しており、2009年に飼い犬として登録された犬種別の頭数ランキングでは、1位から10位までを小型犬が独占。
また、主に室内で飼育するというドッグオーナーが7割を超える(※1) など、小型犬と人が同じ空間で暮らす家庭が増えています。

※1 一般社団法人ペットフード協会「第16回 犬猫飼育率全国調査」(2009年12月)より


グルーミングやカラーリング技術への関心が高まる

小型犬が室内で快適に暮らすためには、爪きりや足裏カット、肛門腺絞りなどのグルーミングが必要です。ペットサロンでケアをしてもらうとしても、ペットとより快適に暮らすためには、ドッグオーナーも基本的なグルーミングの知識をもっておく必要があります。
また、一緒に暮らすわが子のようなペットの外見を、より可愛くするために、個性的なスタイリングを好む人も増えています。そうしたドッグオーナーの間でいまブームとなりつつあるのが、ペットのカラーリングです。家族の一員である犬をより可愛く、スタイリッシュにするためのカラーリングの技術は、ペットのファッションを語る上で、今後、欠くことのできないテクニックになるでしょう。

  • 近年のペット頭数遷移

    年々上昇するペットの登録頭数。
    それにしたがって、ペット業界全体の成長も期待されます。

    出所:厚生労働省「都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等」より

  • 人気犬種ランキング

    このランキングには全142犬種が登録されていますが、頭数の割合でいうと小型犬が大半を占めています。
    出所:社団法人ジャパンケンネル倶楽部「犬種別犬籍登録頭数」(2009)

※2 内訳はトイ89,535頭、ミニチュア113頭、ミディアム31頭、スタンダード1,202頭と、そのほとんどが小型犬
※3 内訳はカニーンヘン5,920頭、ミニチュア60,444頭、スタンダード103頭と、そのほとんどが小型犬


求められるのは、新しいセンスのカラーリングノウハウ

ペットのカラーリングというと、奇抜な色を使って犬のボディ全体を染めるなどの、旧来のカラーリングをイメージされる方も少なくないようです。
ですが、現在求められているのはそのようなものではなく、より洗練されたデザインのカラーリングです。
シックな色使いでさりげなく可愛さを演出したり、ワンポイントのマークをあしらうなど、新しいセンスのカラーリングテクニックが求められているのです。


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